最近のドッジボールについて

私は、小さい頃、学校でドッジボールの授業やイベントがあると、とても憂鬱でした。なぜかというと逃げ回るのが苦手で、いつも最後までドキドキするのが嫌でした。

でもそのドッジボールの中でも、唯一嬉しかったのは、ボールを持てた時でした。私が投げたボールが、敵側にあたり、みんなが喜び人気者みたいになれたことが嬉しかったです。

運動神経の良い子で、ドッジボールが上手くて強い男の子は、女の子にも、とても人気がありました。力強くなげる姿を見て、カッコいいと思ったことがありました。

子供に最近のドッジボールを聞いたところ、あまり変化は無いのですがルールなどが少し変わっているようです。そもそもドッジボールとは、ボールを使い、敵にボールをぶつけるゲームです。




2つのチームに分かれ大人数で行います。進化したスーパードッジボールなどもあります。

でも子供の学校では、ドッジボールに変わる一種変わった物を使い、するゲームをドッジビーと言います。そのドッジビーで遊ぶことが多いそうです。

そのドッジビーとは、フライングディスクの進化した物(ウレタンや布素材で作られている為、当たっても痛くなく丈夫で壊れにくい特徴がある)を使います。ドッジボールのボールをディスクに変えたゲームです。

なのでルールもドッジボールとほとんど変わらないようです。子供たちは、痛くないので楽しんでゲームをしています。

ドッジボールやドッジビーも大人になるとしなくなりますが、子供の時に戻り、楽しんでみてはいかがでしょうか。

ドッジボールは楽しいけれど

子どもがドッジボールを学校で習った。中休みや、昼休みにはみんなでドッジボールをしているようなのです。そんなことから、クラスの親睦会もドッジボールに。




お母さんが入ると、なぜか楽しいドッジボールが一転している。目が真剣だったりするのだ。いや、ボールの回転も速さもだんだん増していく。

最初は子どもと親が混ざっての試合だったのだが、途中からは親対親となって力任せのドッジボールになっていった。そんなボールが、飛んでくると小さい子はびっくり。お母さん頑張ってと子どもたちが叫んでいるのが印象的だった。

実は親が楽しんでいたのでしょうね。そんな噂からか、学年行事もドッジボールになってしまった。クラス対抗ドッジボール。

子ども対子ども。親対親。混じってはいけないのだ。

子ども同士のときは、和やかにゲームがすすむのだが、親が混じるともう大変。子どもの声援にこたえようと頑張る親は輝いている。子どものために勝たなくてはいけないという思いが、いつの間に闘争心にかわる。

ドッジボールは楽しいけれど、これは子どもの競技にしておきたい。